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ゴン太くんとサクラ

今日、昨年末引渡しをしたHさんのお宅でゴン太くんに遭遇。
のっぽさんになったり(これがまたかなり似ていた・・・)
このイメージ力観察力間違いなくできる男の子です!!

将来が愉しみ。
帰りに善福寺川公園で車を止め、しばし花見
7~8分咲きという感じだったが、水面すれすれに枝を伸ばしたサクラ越しにみるボートのある風景・・・、良い感じでした。

サクラの開花前、思い入れの深い2軒のお宅をしぶしぶ?引き渡して、わが事務所も新人2名が入り、息子も社会人一年生になりました。






4月ですね・・・・

 ↓先日引渡した2軒のお宅






# by u-kuukan | 2012-04-07 17:00 | 日常 | Trackback | Comments(0)

MAJOR LEAGUE BASEBALL

先週、カミさんと2012MLB開幕戦アスレチックスVSマリナーズ」を観戦してきました。
イチローはやっぱり全然違いました。
ネクストバッターズサークルにいるだけでオーラが感じ取れました。しかも、この日は4安打の大活躍。その度にスタジアムはものすごい歓声に包まれ、あんな大きな音なのに気持ちがスッキリとして心地よい空間に思えました。

打席に立つ前の儀式のような準備運動、ボールが来ていない時の守備位置での体の動きまでも美しく絵になっていました。いつカメラがイチローを写しても、たぶんほぼ完璧です。
イチローの凄さはあの準備にあるのではないでしょうか。
小さい頃からの圧倒的な野球との時間と準備が、イチローをイチローたらしめている。
そう感じました。
そんなイチローでさえスランプがあり、あんなにポンポンとトリプルアクセルを飛んでいた浅田真央も、今、自分の体を思うように動かせていない・・・・・深いなと思います。

昨日と違う自分、日々変わる自分自身の心と体と向き合いながら、スポーツ選手は自分とも戦っているんですね。

# by u-kuukan | 2012-04-02 20:41 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

「最高の外構をデザインする方法」増補改定カラー版

最高の外構をデザインする方法」が新しい事例を大幅に追加してカラー版で出版されました。
家づくりの会の30名の建築家が住いの外構デザインの手法を丁寧に解説しています。

いままでのエクステリアデザインの考え方と違い、住宅の設計と一体になった外構計画がいかに街に潤いを与え、住いを豊かにするかを豊富な事例で紹介しています。

表紙の写真は敷地17坪に建つ小さな住いの外構事例 内露地の家です。


是非、手にとって見てください!!



# by u-kuukan | 2012-03-29 16:28 | | Trackback | Comments(0)

KEN YOKOGAWA 住宅作品集出版を祝う会

先週は建築家の、横河 健さんの出版を祝う会がありました。
会場には400人くらいの方が集まり,はじめに建築家 槇文彦氏の
挨拶があり、友人の椎名英三さんの乾杯の挨拶で会は始まりました。
見渡せば著名な建築家達、インテリアデザイナー、・・・・
自分の居場所が見つからず、ソワソワしてしまいました。

途中、横河さんの88歳になるお母様が、シックなドレス姿で素晴らしい
歌声を披露されました。会場は拍手喝采、アンコールの声がかかると
背筋をスッと伸ばしダンスをするような姿勢で再登場、息を切らすことなく、
また美声を会場一杯に届けたのです。
横河さんのギターの生演奏もあり、とにかくスマートでカッコ良かった。
本人、ご家族、友人、先輩・・・ステキな愛すべき、魅力的な人たち。
『なるほど・・』と納得してしまう、そんな会でした。

内藤廣は、この作品集の中でこう語っています。
『・・・形というのはメタフィジカルなもので、時代の空気に反応しがちだが、
空間の質、つまり建物の中に流れている空気の質感は、個人の記憶
体験に属する・・・』

槇 文彦も、『芸術家は幼少の頃得た強烈な原風景の再現を生涯
追い続けるという。横河健の・・・・住宅作品にも、それが滲みでている』
と書いている。
その建築の空間の質を決める、自分の記憶・幼い体験から現在まで
体得してきたものは、だれのものでもない自分自身である。
その生まれ育った環境とその後の体験に感謝したくなる、そんな会でした。

# by u-kuukan | 2012-03-05 15:59 | その他 | Trackback | Comments(0)

手作りの心

雑司が谷で上棟式があった。
北風が吹く冷え込んだ一日で、覚悟して現場に向かうと丁寧にブルーシートで包まれたコンパクトな木造の軸組みがあった。
簡易的に長テーブルやベンチが準備され、近くには暖房器具も用意、真冬の夕方とは思えない暖かな上棟式となった。
こんな気配りの積み重ねが良い仕事に繋がる!
これを見て僕は絶対良い家になる、と確信した。
建て主のCさんからは、
皆にネーム入りの手ぬぐいが配られ感激はさらに絶頂に。
頂いた手ぬぐいには、家マークと愛犬、雑司が谷の家というプロジェクト名と設計室名と工務店名が書いてある。この家に関わる皆でいい家を創りましょう!!
という思いがこのネーム入り手ぬぐいから感じ取れます。
祭りの手ぬぐいのようにねじり鉢巻をしたり、首に巻いたりしてみこしを皆の手で担ぐように・・・・
皆の手で創りあける家。そんなメッセージが伝わってきて、皆はやる気満々。
鳶さんのいつもの木やり歌のあと、棟梁までご近所がびっくりするような美声で歌いだし、
宴は2度目の絶頂に。
あまりの大声と僕らの元気さにちょっとご近所の方はビックリしたかも・・・


手のぬくもりを感じる心地よい上棟式だった。



# by u-kuukan | 2012-02-24 21:21 | 日常 | Trackback | Comments(2)

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