高野保光のコラム


by u-kuukan
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カテゴリ:スポーツ( 28 )

日本中が見ている

昨日の五輪サッカー予選リーグで、男子サッカーがスペインに勝利!!!
前日なでしこもあのが完全復活、初戦でカナダに勝ちました!

サア!ロンドンこれから、毎日がワクワク・ドキドキの連続です。
家族は「もう少し静かに観戦できないの」と早くも呆れ顔・・・・・・
ついつい声も出てしまいますが、TV観戦を満喫しています。
楽しみな競技が続きます!!!

でも、オリンピックの種目でなくても頑張っているスポーツが他にたくさんあります。
7月22日にカナダでは、女子ソフトボール世界選手権決勝がありました。
あの上野投手が4年前のようにまたまたミラクル連投!!
それまで7連覇していたアメリカに延長10回、2-1で勝ち、
42年ぶり2度目の優勝に輝いていたのです。
選手達は4年前とかわらないか、それ以上の努力をしたことでしょう。
オリンピック種目から外れてマスコミが去る?中、モチベーションを保ち
勝ち取ったもの凄い真の金メダルだと思います!!!!!

彼女達の姿勢は同じです。よくあることですがただ、
周りの注目度だけが変わっただけです。
でもきっと大丈夫!?誰かがどこかできっと見ています。
そして、感動し元気を貰っています!!!!!

宇津木監督、上野選手、優勝おめでとう!!!
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by u-kuukan | 2012-07-27 10:51 | スポーツ

MAJOR LEAGUE BASEBALL

f0012852_2040126.jpg先週、カミさんと2012MLB開幕戦アスレチックスVSマリナーズ」を観戦してきました。
イチローはやっぱり全然違いました。
ネクストバッターズサークルにいるだけでオーラが感じ取れました。しかも、この日は4安打の大活躍。その度にスタジアムはものすごい歓声に包まれ、あんな大きな音なのに気持ちがスッキリとして心地よい空間に思えました。

打席に立つ前の儀式のような準備運動、ボールが来ていない時の守備位置での体の動きまでも美しく絵になっていました。いつカメラがイチローを写しても、たぶんほぼ完璧です。
イチローの凄さはあの準備にあるのではないでしょうか。
小さい頃からの圧倒的な野球との時間と準備が、イチローをイチローたらしめている。
そう感じました。
そんなイチローでさえスランプがあり、あんなにポンポンとトリプルアクセルを飛んでいた浅田真央も、今、自分の体を思うように動かせていない・・・・・深いなと思います。

昨日と違う自分、日々変わる自分自身の心と体と向き合いながら、スポーツ選手は自分とも戦っているんですね。
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by u-kuukan | 2012-04-02 20:41 | スポーツ

凄さを知る

ATPテニス上海マスターズで今日、なんと錦織圭がベスト4を決めました!!
4大大会に次ぐ強豪ひしめく最高峰の大会です。
明日の準決勝はおそらくマレー(世界ランク4位)です。これは快挙です!
錦織の世界ランクも30位か31位になり、松岡修造が持っていた日本人最高ランク
46位を大きく大きく更新します。
世界のトップ選手と互角に戦う、日本人男子テニスプレーヤーがついに現れたのです。
興奮しますねゾクゾクします。

人は「同じ出来事」に、いろんな反応を示すものです。
今回の快挙も、別にそれがどうしたのという見方もありますし、僕以上に大興奮の
テニスファンも多いと思います。その人たちにとって、日本のマスコミの取り上げ方には
不満も多いでしょう、スポーツニュースもほとんど無反応に近い。
僕ももちろん別の出来事では、無反応になることがあります。
この差は何なのでしょう。

程度の差こそあれ、それは「凄さを知る」ということではないかと感じています。
「凄さを知らないより知って感動」した方が、人生は何倍も何倍も豊かになるということですね・・・
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by u-kuukan | 2011-10-14 22:52 | スポーツ

究極のハンマー投げ

アテネオリンピックで金メダル、あの時室伏29歳。
36歳の今、世界陸上大会史上最年長で金メダルをつかんだ。
オリンピック世界選手権両方での金メダルも日本選手初だ。

大会前、今期の室伏は世界ランクで10位にも入れなかった。
6月に開かれた今年の日本選手権では17連覇を達成したが、記録は
今大会の予選をかろうじて通過する77m01の平凡な記録だった。
それが、27日の予選で78m56の今季自己ベストを投げ、昨日の決勝では、
6投とも全てその記録をも上回り、今季自己ベストというか、内4投は80m超え・・・・
完勝だった。

筋力も20歳代のアテネの頃より劣っているはず。
しかし室伏はいまだに進化し続けている。
以前テレビで見た、練習風景には投網を投げる姿、空気を力いっぱい押す姿、
両手に新聞紙を持ち、筋肉mの動きを確かめるように、静かに手のひらで新聞紙を
小さく丸めるような動きをしたり、赤ちゃんの動きにも似た体幹トレーニングなどおよそ
ハンマー投げの練習とは思えない、哲学者のような表情の室伏がいた。

以前はベンチプレスで200㎏を上げていたが、いまそのトレーニングは封印しているという。
筋肉と対話し、研究を重ね、自分の可能性を追い求める。

心を鍛え、周りの空気と呼吸を一つにしたリズムとバランスが、金メダルに繋がる
究極の一投を生んだのだ。
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by u-kuukan | 2011-08-30 14:57 | スポーツ
夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです。』

村上春樹の言葉のように、運命の朝、ワクワクした気持ちを
抑えきれず夢を見るために僕は早起きをしました。

日本代表18年間で3度のオリンピックと5度のワールドカップ出場を果たした
澤選手の「夢は見るものではなくかなえるもの」という強い思いや、
今大会何度も何度も逆境をはねのけてきたなでしこジャパンに、
世界一の夢を見るのに十分過ぎるエネルギーを感じていたのです。

いままで一度も勝ったことのない強く早く大きいアメリカ、女子サッカー人口は504万人、
それに対し日本はわずか2万5千人。
しかもプロとしてサッカーで生活ができる選手は日本にはまだ数えるほどしかいない。
でも、誰一人環境のせいにしている選手はいません。
小さな選手達の気持ちの強さとそれを支える技術。岩手出身の岩清水選手はじめ、選手達は
被災地への思いを胸に最後の最後まで諦めずにピッチ上で躍動していました。

2度も先攻されながら、その度に追いつく、さすがにもうダメかと思ったその2点目、
延長終了間際の澤選手の奇跡の同点ゴール、もの凄い夢を見た。
PK戦を前に円陣を組んだその中心には、驚くほど満面の笑みの
佐々木監督がいて、穏やかで幸せそうな選手達がいた
あの時にサッカーの神様は勝負を決めたに違いない。

勝った瞬間、日本チームの輪に入らずアメリカの選手達に駆け寄った宮間選手にも、
敗れたアメリカのワンバック選手の勝者をたたえる姿にも涙した。

''To Our Friends Around the World
           Thank You For Your Support
''


そして、金色の紙ふぶきが舞う中、ワールドカップが高々と掲げられ、
あの横断幕が日本国民の思いを世界の国々に伝えた。

あの日、確かに日本中が夢を見た
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by u-kuukan | 2011-07-21 20:42 | スポーツ
サッカー日本代表、やりました!!
あの日は、試合はもちろん朝方4時ごろまでカタールの当地ならではの、のんびりした進行の表彰式や選手のインタビューまでTVで観戦、勝利の余韻を楽しみました。ものすごい紙吹雪や花火・・・ワールドカップの優勝シーンを超えるような華やかで豪華な演出でした。

今大会は監督も選手も今までの日本のサッカーとは、確かに違う次元のパフォーマンスを見せてくれました。そして、その上のレベルがついに見えてきた!!そんな大会になりましたね。

日本中がいまだ歓喜に包まれている中、選手達はもう次を見て走り出しています。
ここが今までと違いますね。2,3年後は海外のチームでやっているのは当たり前、中心選手の数人はビッククラブで活躍・・・・そんな姿が見えるようです、いや見たい、ホントワクワクしますね。
ザックジャパンワールドカップに向けてすばらしいスタートを切りました。

f0012852_15283294.jpgさて、家づくりの会では毎月一回『家づくりカフェ』を開催しています。

これから家を建てようとするご家族と、雑談形式で建築家とざっくばらんに家づくりについて学べる少人数制のプログラムです。2月12日(土)は私と村田淳さんが担当です。『緑を楽しむ都市型の住まい』についてお話します。家族を癒す緑豊かなすまいについて一緒に考えてみませんか。
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by u-kuukan | 2011-01-31 14:06 | スポーツ
今年もやっぱりスポーツでワクワク、そわそわしています。

正月から箱根駅伝の早稲田大学の一人一人の戦い方に大感激。
一区の大迫君の他を寄せ付けぬ走り、彼の目はその先のオリンピック
トラック種目での出場という夢があり、その目は確かに世界を見ていました。
5区の猪俣君、スポ選ではなく一般入試で入って居並ぶエリートを前に見て
大学での選手生活は、ほぼ最後尾からのスタート、皆についていけるレベルでは
ありませんでした。しかし努力の人は4年になってついに箱根を走るのです。
卒業後は、陸上はやめて商社マンとして世界で戦うという切り替えも見事です。


6区の高野君は逆に高校では名門、佐久長聖のキャプテン
ところが大学では思ったような成績が出せないまま、4年生になります。
それでもコツコツ努力してiいたのでしょう最後の最後にチャンスをつかんで、いままでの
鬱憤を晴らすかのように凍りつく箱根の山を爆走します。コケても、苦しくなっても
前へ前へという泥臭い走りで、ついに先頭の東洋を捉えます。
冷たい土の中で、じっとじっとこらえて養分を蓄えてやがて来る春の日を待って一気に咲く
花のように、冬の箱根路に見事な大輪の花を咲かせました。

そして、今日というか明日というか日本時間25時15分~、サッカーアジアカップ
日本VSシリアが始まる。明日の仕事もあるけど、もうそわそわしています。

ヨルダン戦の終了間際の同点ゴール・・・・・
あんな展開はもうゴメンですね。今日はすっきり勝ってもらいましょう!

そして香川のゴ~~~ルを!!!
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by u-kuukan | 2011-01-13 20:11 | スポーツ

アジア大会

アジア大会が終わりましたが、今でも深く印象に残っている試合や競技がありました。

2軍と言われ、しかもオーバーエイジ枠も使わずどの世代もなしえなかったアジア一位に輝いた男子サッカーのポテンシャルと雑草魂に応援する側も力が入りました。陸上女子100、200メートルの福島千里強かった。女子団体でのフェンシングも小さな日本人が、背がはるかに高くリーチも長い中国人選手と互角に渡り合い必死に戦って勝ってしまった?その姿にまたグッと来ました。
その中でも、一番印象に残ったのは、室伏由佳の美しい投てき姿とその放物線

周りのハンマー投げ選手は巨漢ぞろいでいかにも遠くに投げますという感じで強引に距離を伸ばしているように見えました、その中でただ一人だけ、モデルのように細く美しく小さく見える室伏がなんと銅メダルに輝きました!!凄いです。

父の5連覇、兄は2連覇でオリンピックの金メダリスト・・・・・
スーパーな両親と兄がいていろいろ葛藤や挫折もあっただろうし、この日までかなり時間もかかってかなり遅咲きですが、そこがまた好きです。「本当に良かった、おめでとう!」と声をかけたいくらいです。そして「これだ!!」とまたまた強引に仕事と結びつける悪癖も出てしまいました。

小さくスマートに、でも最大限に土地や家族の力を引き出すあの放物線のような家づくり
・・・・・・・ん~、やっぱ無理があるかな。でも、

来年もスポーツと共に生きて行こう!!と思いも新たに?している今日この頃です。
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by u-kuukan | 2010-12-01 19:29 | スポーツ

イニエスタ


たくさんつらいことがあったけど、進歩してここまで来た

スペインのイニエスタ選手の優勝後のインタビュー。
ワールドカップで優勝するなんて信じられない・・・と興奮気味に
語ったあと、この言葉が彼の口からスッと出てきた。

あの華麗なイニエスタのプレーが、無敵艦隊と言われ続けて勝てなかった
スペインのサッカーがこの言葉に凝縮されているように感じた。

優勝の瞬間よりこの言葉にグッとくるものがあった・・・・・・
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by u-kuukan | 2010-07-12 19:57 | スポーツ

選手名で混乱・・・

ここのところ、サッカーのワールドカップウィンブルドンなどで
個人的に多忙な日々を送っている。土曜日の夜は、風邪で39度の熱が出ているのに、
おでこと首と両脇に冷ピタを貼って、決死の覚悟で応援!

僕を魅了するそんな選手たちの名前が最近気になっている。
昨日のウィンブルドン決勝は3試合もやるの?というくらい同じ選手の表記が
まちまちだった。

ナダルvsべルディヒ・・・・wowow
ナダルvsベルディハ・・・・新聞
ナダルvsベルディッチ・・・・・NHK

ぼくはwowowで聞きなれたベルディヒがフィットしていて、
これが本家?だと思っています。

ほかにテニス選手では、ソダーリングだったり、セーデリングだったり
マレーかマリー・・・サッカーでもビジャ、ビリャ?などきりがない。
ある程度、有名選手の表記は統一できないものかと思う。
サッカーはあれだけの人数で試合をして、この自由な?表記だとなかなか
名前を覚えられない。

仕事中は、平面図のクローゼットの文字まで(ット)が抜け、クローゼ?に
見えくる始末!?
こちらは表記の問題ではなく、見る側の心の問題ですが・・・・

個人的に、かなり混乱しています。




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by u-kuukan | 2010-07-05 15:18 | スポーツ