高野保光のコラム


by u-kuukan
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カテゴリ:家族( 6 )

最近の夏休み

子どもが小さかった頃は、毎年必ず田舎に帰っていた。
虫取り、川遊び、プール、花火・・・・・

でも親がいなくなると田舎も遠く感じる、ふるさとは親なのかな。
最近の夏休みは、遠出をせず近場をドライブしたり、都内の
美術館めぐりをしたり、食事に行ったりすることが多くなった。
今夏は、都電荒川線に乗ってぶらり途中下車の旅をして、東京都庭園美術館にも行った。

f0012852_197118.jpg夏休み中日は、井の頭公園沿いの和食レストラン「金の猿」で家族でランチ。
設計はスーパー・ポテト、杉本貴志
その店の正面には大きな石の壁があった。
イサムノグチの仕事のパートナーを務めた香川県の石工・和泉正敏さんの手によるものだ、石が生き生きしていた。建築も同じ、誰の手によるかでまったく違う空間になってしまう。
f0012852_1912764.jpg昨年訪れたイサムノグチのアトリエを思い出した・・・・・・・
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by u-kuukan | 2010-08-24 18:25 | 家族

ハスキーボイス

昨年12月より産休に入ったスタッフのYさんから
カワイイ男の子の写真入りのメールが届いた。

しっかりとした顔立ちで髪はフサフサ、ちっちゃい両手をギューと
握っていて、ガッツポーズをしている?ようにも見える。
しかも、気配が分かるのか完璧なカメラ目線だ。
声は、すでに渋いハスキーボイスだという。

昨年の11月まで、大きなお腹でインフルエンザワクチン
2種類打って、マスクを掛けて事務所まで通って来た姿を思い出した。
ご苦労様でした、そして・・・・・「おめでとう!」


ちょっと奮発して、上品でキュートな子供服
Yさんが里帰りしている、粉雪舞う街に送った・・・・
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by u-kuukan | 2010-02-05 19:35 | 家族

初詣

両親が元気な時は、どちらかの実家へ毎年家族4人で必ず帰っていました。
気がつくと、娘は社会人になり、息子も大学生になりました。
一緒に出掛ける機会も少なくなりましたが、こんな家族の時間を持てた事に感謝しています。
今年はカミさんのリクエストで伊勢まで初詣に出掛けました。
f0012852_18262873.jpg3日は鳥羽の島めぐりと内藤廣設計の海の博物館、4日は内宮とおかげ横丁河崎の街並み,帰りに名古屋に寄って駅前通りを散策。高層ビルやブランド店が並んでいて、千数百年の時をタイムマシンに乗って一日で旅をしてきた感じです。

昔から一生に一度でいいから・・・・と願ったといわれる伊勢参りですが、正宮は玉垣の奥の奥にあり、屋根がかろうじて見えるだけです。
昔から山や木、石などに神が宿ると考えられていたのだから、形が見えないのは日本人にとっては自然なことなのでしょうね。五十鈴川と森のスケールと澄んだ空気を体に感じて一歩一歩、ゆっくりと歩いてきました。
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1泊の旅でも、様々な人や風景と出会いその思いや印象を心に刻むものですね。さて、新しい1年の旅はまだまだ始まったばかりです。今年はどんな人々と出会いどんな風景を見て、どんな仕事が生まれるのでしょうか?

今年もどうぞよろしくお願い致します。
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by u-kuukan | 2009-01-05 14:43 | 家族

HERI-Q

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チョロキューじゃなくて、ヘリキュー
世界最小級!、全長15センチにも満たないかわいいボディ。
2,30分充電で、5分飛行出来ます。
対象年齢15才以上?のかわいいヘリコプターです。
びっくりしました、これほんとに飛ぶんです。

僕も子供におもちゃを買ってもらう!?歳になったのかな。
娘にもらった誕生日プレゼントで遊んでます。
ウレシ!!
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by u-kuukan | 2008-05-21 20:45 | 家族

家族で箱根路を走る!?

我が家は、毎年箱根駅伝を楽しみに見ています。
「今年は、箱根を生で見たいね!」・・・・・昨年秋に思いついた時はすでにどこの宿泊施設も満杯!でした。
そこでまったく駅伝に関係のない湯河原で一泊。芦ノ湖スカイラインで富士山をみて、選手が去った翌日でしたが、芦ノ湖畔のゴール地点へ行ってきました。あのきつい坂道(高低差854メートル)を一人で上りきってしかも20数キロを走りきった者たちが倒れこむ場所、歓喜の場所、絶望の場所、希望の場所に立ってみました。
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f0012852_1911493.jpg順大の選手が倒れこんだ往路ゴール前500m地点は皆が待つところまでほんとにもう少しの所でした。必死に力を120%出し尽くして彼は倒れました。一秒でも早く、一歩でも前に行こうとして・・・・・

あそこで、水を飲んで休めばある程度回復して、ひょっとして歩いてでもゴールできて襷が繋がったのでは・・・なんておじさんは思ってしまいます。大人になると休み方も上手になり、そんな考えが出てしまいます。
でもそれでは震えるような感動はなかなかやってきません、ん~ホント難しいですね。
彼らは若い、前に進むことしか考えないのです。一秒でも早く、一歩でも前に行こうとして・・・・・リスクと若さと全力の隣り合わせに箱根の魅力が確かにありました。

さて今年。僕は、どんなレースをするのかな、なんて箱根駅伝ミュージアムで歴代の名選手を見ながら、あれこれと思いを馳せるのでした。

その後、家族で箱根神社に初詣。神社に向かう道すがら子供たち2人が急に走り出しました!つられて僕もカミさんも選手の気分でほんの一寸だけ箱根の坂道を走ってみました。

家族4人それぞれですが、今年も元気に走ります。
僕は、おじさんらしく時たま歩いたり休んじゃったりするのかな・・・・・・・・・・・

今年もよろしくお願いします!!
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by u-kuukan | 2008-01-05 20:57 | 家族

ロックと卒業式

日曜の午前中は娘の卒業式に出て、午後は高校時代の友人のライブ(ロック)にいった。
大学の卒業式では、生でオーケストラやコーラスが聴けてよかった。初めて行った娘の大学は思っていたよりずっとキャンパスも広く、自然に恵まれた中にあり、娘が友達と楽しそうに話している姿を遠くで眺めながら、ここでよかったと思った。友人のライブはロック(僕はどちらかといえば、学生時代はフォーク、ニューミュージック系)で初めは、その音の迫力に圧倒されたけどテクニックもなかなかのもので良かった。
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そして今日は息子の卒業式と、ここのところイベント続きだ。
実は式に遅れそうになり、高校まであと300メートルというところで「あなた、全速力で走って!」というカミさんの号令で2人は走り出した。フローレンスジョイナー並みの走りでスタートしたカミさんに初め置いていかれたが100メートル位走ったあたりで難なく追いつき、結局5分ほど遅刻した。
高校の卒業式は、来賓の挨拶もほとんどなく学生主体の式で、3年生7,8人が3年間の学生生活の思い出を、映像とともに自分の言葉で語りみんなそれぞれの「ありがとう」の声が心地よく、僕まで胸がいっぱいになった。
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by u-kuukan | 2006-03-14 20:21 | 家族